配る・集める・数える
プリントの印刷と回収、出欠や希望の集計。配信と自動集計に置き換わり、締切後すぐに結果を見られます。
For schools & cram schools
プリントの印刷、出欠の集計、宿題の回収、連絡の行き違い。 その多くは「情報が別々の場所にある」ことが原因です。Study# の組織機能は、配る・集める・数えるをひとつの画面にまとめます。 生徒はふだん使っている学習アプリの中から、そのまま参加できます。
What changes
プリントの印刷と回収、出欠や希望の集計。配信と自動集計に置き換わり、締切後すぐに結果を見られます。
模試の点数だけでなく、学習時間・演習の正答率・提出状況まで揃った状態で面談に臨めます。
「解いて出す」から「間違いを直して出す」へ。誤答の記録が残るので、次回の指導につながります。
お知らせ・課題・行事が同じポータルに集まり、既読と提出状況が見えます。
Apps
組織ホームはアプリが並ぶランチャー形式。必要なものだけを開いて使えます。
グループ(チャンネル)ごとに投稿。ピン留め・検索・並び替え・編集/削除に対応し、ファイルも添付できます。学年だけ、クラスだけへの配信も可能です。
期限と必須設定つきで配信。提出状況を一覧と統計で把握できます。小テストの正答はサーバー側で採点し、答えは生徒の端末に送られません。
セクション分割・必須/任意・条件分岐に対応。行事の出欠や進路希望の集計が、締切と同時に完了します。
行事・定期試験・課題期限を月/週/日ビューで共有。生徒の予定表と同じ画面に並びます。
「やること」「承認待ち」「スレッド」など目的別タブで整理。既読が見えるので、伝わったかどうかが分かります。
組織内で使える身分証を画面に表示。名簿情報と連動します。
学年・クラス・出席番号など、組織ごとに必要な項目を定義。年度が変わっても過去の記録を保ったまま更新できます。
組織限定の問題集。学年などの属性で出題を切り替え、カリキュラム・パスで進捗を表示。誤答はAI復習で解説します。
Roles
誰が何をできるかを、はっきり分けて運用できます。
組織のすべてを管理。設定変更、役割付与、削除まで可能。
設定変更やメンバー管理など、運営業務の大半を担当。
課題・お知らせ・アンケートの作成、名簿の学年/クラス設定、教材の配信。
課題の提出、投稿の閲覧、組織教材の演習など、参加者としての利用。
Flow
組織名と用途を添えて申請します。公開サービスのため、作成は運営の承認制です。
承認されるとポータルが作られます。プロフィール項目(学年・クラスなど)と年度を設定します。
6桁の参加コードを配るか、個別に招待します。生徒が既に持っているアカウントをそのまま所属させられます。
まずは1機能から。課題かアンケートを1回配信し、うまくいった範囲だけを広げるのがおすすめです。
Concerns
使うのは「投稿する」「課題を出す」「名簿を見る」の3つから始められます。組織ホームはアプリが並ぶランチャー形式で、必要な機能だけを開く作りです。役割設定により、教師は担当範囲だけを操作できます。
生徒個人のスマートフォンのブラウザで動作します。インストール不要で、ホーム画面に追加すればアプリのように使えます。共用PCでもログインすれば同じデータが見られます。
連絡だけを移す必要はありません。まずは課題配信、またはアンケートの1機能から試し、うまくいった範囲だけを広げる導入がおすすめです。
小テスト・組織教材の正答はサーバー側でのみ保持し、採点もサーバーで行います。ブラウザの開発者ツールから答えを覗くことはできません。
組織プロフィールは年度単位で管理します。新年度の値を設定しても過去の記録は年度ごとに保たれるため、進級後もデータが混ざりません。
主要な機能は無料で利用できます。組織機能の利用は申請・承認制です。要件によっては個別のご相談を承ります。
Safety
小テストや問題の正答はサーバー側で保持・採点し、生徒の画面データには含めません。
利用できる環境では端末の中で動くAIを優先し、会話内容を外に出さずに回答します。
組織は経営者/共同管理者/教師/一般の4段階。誰が何を見られるかを明確に分けられます。
アカウント削除の申請後7日間はキャンセル可能。誤操作でデータを失いません。
運営・組織管理者はサービス単位で利用を制限できます。学習以外の機能をオフにした運用も可能です。
レスポンシブ対応+PWA。ホーム画面に追加すればアプリとして起動します。
Contact & apply
種別を選び、Study# アカウントでログインのうえ必要事項をご入力ください。送信後、組織タブから運営とのやり取りができます。 承認されるまで組織の機能はご利用いただけません。まずは「試してみたい」段階のご相談でも構いません。