For schools & cram schools

教室の運営を、ひとつのポータルに。

プリントの印刷、出欠の集計、宿題の回収、連絡の行き違い。 その多くは「情報が別々の場所にある」ことが原因です。Study# の組織機能は、配る・集める・数えるをひとつの画面にまとめます。 生徒はふだん使っている学習アプリの中から、そのまま参加できます。

4段階
役割ベースの権限
年度単位
学年・クラス管理
インストール不要
スマホのブラウザで参加
申請制
運営が審査して承認

What changes

導入すると、何が変わるか

配る・集める・数える

プリントの印刷と回収、出欠や希望の集計。配信と自動集計に置き換わり、締切後すぐに結果を見られます。

面談の材料が増える

模試の点数だけでなく、学習時間・演習の正答率・提出状況まで揃った状態で面談に臨めます。

宿題の質が変わる

「解いて出す」から「間違いを直して出す」へ。誤答の記録が残るので、次回の指導につながります。

連絡の抜け漏れが減る

お知らせ・課題・行事が同じポータルに集まり、既読と提出状況が見えます。

Apps

組織で使えるアプリ

組織ホームはアプリが並ぶランチャー形式。必要なものだけを開いて使えます。

投稿・お知らせ

グループ(チャンネル)ごとに投稿。ピン留め・検索・並び替え・編集/削除に対応し、ファイルも添付できます。学年だけ、クラスだけへの配信も可能です。

課題

期限と必須設定つきで配信。提出状況を一覧と統計で把握できます。小テストの正答はサーバー側で採点し、答えは生徒の端末に送られません。

アンケート

セクション分割・必須/任意・条件分岐に対応。行事の出欠や進路希望の集計が、締切と同時に完了します。

カレンダー

行事・定期試験・課題期限を月/週/日ビューで共有。生徒の予定表と同じ画面に並びます。

チャット

「やること」「承認待ち」「スレッド」など目的別タブで整理。既読が見えるので、伝わったかどうかが分かります。

デジタル学生証

組織内で使える身分証を画面に表示。名簿情報と連動します。

名簿・プロフィール

学年・クラス・出席番号など、組織ごとに必要な項目を定義。年度が変わっても過去の記録を保ったまま更新できます。

Makron for education

組織限定の問題集。学年などの属性で出題を切り替え、カリキュラム・パスで進捗を表示。誤答はAI復習で解説します。

Roles

4段階の役割

誰が何をできるかを、はっきり分けて運用できます。

経営者

組織のすべてを管理。設定変更、役割付与、削除まで可能。

共同管理者

設定変更やメンバー管理など、運営業務の大半を担当。

教師

課題・お知らせ・アンケートの作成、名簿の学年/クラス設定、教材の配信。

一般

課題の提出、投稿の閲覧、組織教材の演習など、参加者としての利用。

Flow

導入の流れ

  1. 01所要5分

    組織を申請

    組織名と用途を添えて申請します。公開サービスのため、作成は運営の承認制です。

  2. 02当日〜数日

    承認・初期設定

    承認されるとポータルが作られます。プロフィール項目(学年・クラスなど)と年度を設定します。

  3. 031コマで完了

    メンバーを集める

    6桁の参加コードを配るか、個別に招待します。生徒が既に持っているアカウントをそのまま所属させられます。

  4. 04翌週から

    運用を始める

    まずは1機能から。課題かアンケートを1回配信し、うまくいった範囲だけを広げるのがおすすめです。

Concerns

導入前に、よくいただく不安

Q.先生のICTスキルに差があります。運用できますか?

使うのは「投稿する」「課題を出す」「名簿を見る」の3つから始められます。組織ホームはアプリが並ぶランチャー形式で、必要な機能だけを開く作りです。役割設定により、教師は担当範囲だけを操作できます。

Q.生徒に端末を配っていません。

生徒個人のスマートフォンのブラウザで動作します。インストール不要で、ホーム画面に追加すればアプリのように使えます。共用PCでもログインすれば同じデータが見られます。

Q.既に使っている連絡ツールがあります。

連絡だけを移す必要はありません。まずは課題配信、またはアンケートの1機能から試し、うまくいった範囲だけを広げる導入がおすすめです。

Q.生徒が答えを見てしまわないか心配です。

小テスト・組織教材の正答はサーバー側でのみ保持し、採点もサーバーで行います。ブラウザの開発者ツールから答えを覗くことはできません。

Q.年度が変わると学年やクラスがずれませんか?

組織プロフィールは年度単位で管理します。新年度の値を設定しても過去の記録は年度ごとに保たれるため、進級後もデータが混ざりません。

Q.費用はどれくらいかかりますか?

主要な機能は無料で利用できます。組織機能の利用は申請・承認制です。要件によっては個別のご相談を承ります。

Safety

安心して配れる設計

答えは端末に配信しない

小テストや問題の正答はサーバー側で保持・採点し、生徒の画面データには含めません。

端末内AIを優先

利用できる環境では端末の中で動くAIを優先し、会話内容を外に出さずに回答します。

役割で権限を分離

組織は経営者/共同管理者/教師/一般の4段階。誰が何を見られるかを明確に分けられます。

削除は7日間の猶予つき

アカウント削除の申請後7日間はキャンセル可能。誤操作でデータを失いません。

使いすぎを止められる

運営・組織管理者はサービス単位で利用を制限できます。学習以外の機能をオフにした運用も可能です。

スマホでもPCでも同じ

レスポンシブ対応+PWA。ホーム画面に追加すればアプリとして起動します。

Contact & apply

導入のお問い合わせ・申請

種別を選び、Study# アカウントでログインのうえ必要事項をご入力ください。送信後、組織タブから運営とのやり取りができます。 承認されるまで組織の機能はご利用いただけません。まずは「試してみたい」段階のご相談でも構いません。

  1. 1種別
  2. 2ログイン
  3. 3要項入力
  4. 4内容確認

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