Guide

はじめかたガイド

Voton Study Sharp(Study# / Study Sharp / Voton Study)は、学習のすべてをひとつにする総合学習プラットフォームです。 学習を賢く、楽しく続けるために、最初に触るのはタイマー、Makron、ダッシュボードの3つだけで十分です。 慣れてきたら、目標・教材・組織へ広げていきましょう。

学習のすべてをひとつに

学習を賢く、楽しく

総合学習プラットフォーム

1

タイマー

押して、止める。それだけで記録になります。

2

Makron

パックを1つ選んで解く。誤答は自動で残ります。

3

ダッシュボード

積み上がりを眺める。ここが毎日の起点になります。

5ステップで走り出す

  1. 01

    アカウントを作る

    ユーザー名とパスワード、またはGoogleで数十秒。組織に招待されている場合は参加コードでそのまま合流できます。

  2. 02

    測る・記録する

    タイマーを回して勉強するだけで、時間と教科が自動で記録に残ります。教材を紐づければ分析の精度も上がります。

  3. 03

    Makronで解く

    気になる単元のパックを1つ選んで演習。1回5〜10分で終わる量から始められ、間違えた問題は自動で復習リストに積み上がります。

  4. 04

    AIに聞く・直す

    わからない問題はAIチャットへ。つまずいた原因と手順、類題まで提示して次につなげます。

  5. 05

    積み上がりを見る

    ダッシュボードとヒートマップで進みを確認。XP・コイン・ストリークが、続ける理由になります。

1日の使い方の例

全部やる必要はありません。できる時間帯だけで十分です。

今日やることを決める

ダッシュボードで昨日までの積み上げと今日のミッションを確認。カレンダーの予定と照らして、無理のない量に調整します。所要1分。

登校前・すきま

パックを1つ解く

Makronのパックは5〜10分で終わる量。通学中や休み時間に1つ解くだけで、頭が勉強モードに切り替わります。

放課後

タイマーを回して勉強

ポモドーロで25分×数セット。使った教材を選んでおくと、あとで「どの本にどれだけ時間を使ったか」が分かります。

間違いを直す

Makronの直しリストとAI復習で、その日の誤答を潰します。分からないところはAIチャットへ。「ここまでは分かる」と書くと精度が上がります。

週末

振り返る

ヒートマップと週次サマリーで、伸びた教科・落ちた教科をチェック。次週の目標に反映します。

タイプ別・実際の使い方

自分に近い状況を選んで、そのまま真似してみてください。

受験を控えた高校3年生

やることが多すぎて、何から手を付けるか毎日迷っていた。

  1. 1試験日と目標点を試験トラッカーに登録し、やることリストに分解する
  2. 2放課後はポモドーロで25分×3セット。使った参考書を選んで記録
  3. 3帰宅後にMakronの直しリストを消化し、詰まった問題だけAIチャットへ
  4. 4週末にヒートマップと週次サマリーで、伸びた教科・落ちた教科を確認

「今日やるべきこと」がダッシュボードに出るので、迷う時間がそのまま勉強時間に変わる。

部活で時間がない中学生

まとまった時間が取れず、勉強が三日坊主になりがち。

  1. 1通学中にMakronのパックを1つ(5〜10分)だけ解く
  2. 2帰宅後はタイマーを回して、短くても記録を残す
  3. 3貯まったコインでショップのテーマや称号を交換
  4. 4フレンドのタイムラインを見て、続いている人の存在を実感する

1日5分でも記録が積み上がり、レベルと連続日数が「やめない理由」になる。

学習塾の教室長

生徒ごとの学習量が見えず、面談で話せるのは模試の点数だけだった。

  1. 1組織ポータルを作り、参加コードを配って生徒を合流させる
  2. 2課題を期限つきで配信し、提出状況を一覧で確認
  3. 3教室専用の問題集(Makron for education)を学年ごとに配信
  4. 4面談前に学習時間と正答率の統計を確認して臨む

「頑張っている/いない」の水掛け論ではなく、データを見ながら次の一手を決められる。

見守りたい保護者

口を出しすぎたくないが、続いているかは知りたい。

  1. 1保護者アカウントで、お子さまの直近90日の学習ログを閲覧
  2. 2教科別の推移を確認し、増えた教科・止まった教科を把握
  3. 3細かい内容ではなく「続いているか」だけを見る

毎日「勉強したの?」と聞かなくてよくなる。

続けるためのコツ

記録は「完璧」より「毎日」

5分でも記録に残せば連続日数は途切れません。続いている実感が、いちばんの燃料になります。

教材はとりあえず登録

バーコードで数秒です。登録しておくと、タイマーや記録から選ぶだけで教材別の分析が貯まります。

AIには「どこまで分かったか」を書く

「ここまでは分かるが、ここで詰まった」と伝えると、解説の精度が大きく上がります。

組織のコードは先生から

学校や塾で使う場合は、6桁の参加コードか招待を受け取ってから参加します。

よくある質問

Q.無料で使えますか?

主要な機能は無料で利用できます。一部の高負荷なクラウドAI機能には制限が設けられる場合があります。

Q.スマートフォンでも使えますか?

はい。レスポンシブ対応に加え、ホーム画面に追加してアプリのように使えるPWAに対応しています。

Q.学校や塾で導入できますか?

組織機能で名簿・課題・お知らせ・アンケート・組織専用教材まで運用できます。組織の作成は運営の承認制です。

Q.AIは何を使っていますか?

端末内で動作するGemini Nanoを優先し、利用できない環境ではブラウザ内モデル、さらにクラウドAIへ自動的に切り替えます。

Q.データは削除できますか?

設定画面からアカウント削除を申請でき、7日間の猶予期間中はキャンセルできます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

さらに詳しいQ&Aは ヘルプページ にまとめています。

まずは、タイマーを1回。

今日の5分が、明日の記録になります。

無料ではじめる