Security

安全性とデータの扱い

学習記録は、続けるほど大切になっていくデータです。Study# がどのようにデータを守っているかを、できるだけ具体的に説明します。

データは「行単位」で守っています

学習記録・チャット・組織のデータなどは、データベース側で「誰がその行を読める・書けるか」を定義しています。ログインしていても、権限のないデータはそもそも取得できません。

答えはサーバー側に置いています

小テストや組織教材の正答は、問題を解いている画面には送っていません。採点はサーバー側で行うため、ブラウザの開発者ツールから答えを先に見ることはできません。

ログインとアカウント

ユーザー名+パスワード、またはGoogleなどの外部アカウントでログインできます。パスワードを忘れた場合の再設定と、登録メールアドレスがわからない場合の復旧フローを用意しています。

削除は7日間の猶予つき

アカウント削除を申請しても、7日間はキャンセルできます。誤操作で学習記録を失わないための仕組みです。

使いすぎを止められる

運営および組織の管理者は、機能単位で利用を制限できます。学習に関係ない機能をオフにした状態での運用も可能です。

安心して使うための仕組み

答えは端末に配信しない

小テストや問題の正答はサーバー側で保持・採点し、生徒の画面データには含めません。

端末内AIを優先

利用できる環境では端末の中で動くAIを優先し、会話内容を外に出さずに回答します。

役割で権限を分離

組織は経営者/共同管理者/教師/一般の4段階。誰が何を見られるかを明確に分けられます。

削除は7日間の猶予つき

アカウント削除の申請後7日間はキャンセル可能。誤操作でデータを失いません。

使いすぎを止められる

運営・組織管理者はサービス単位で利用を制限できます。学習以外の機能をオフにした運用も可能です。

スマホでもPCでも同じ

レスポンシブ対応+PWA。ホーム画面に追加すればアプリとして起動します。

くわしい取り扱いについて

収集する情報の範囲や利用目的は、プライバシーポリシーに記載しています。